BLOG


熊本遠征

こんにちは!
2年生マネージャーの東園です。

北九大野球部は、3月28日、29日の2日間で熊本遠征を行いました。
その結果についてご報告させて頂きます。

28日は崇城大と試合を行いました。
<第一試合>
北 610 000 000 | 7
崇 000 000 010 | 1

(崇)田畑、上田、村田、佐藤-掘
(北)上田、古閑啓、橋本、下川宙、木谷-浦瀨、本島

1回表、北九大の攻撃、
2番茨木(4年・大分舞鶴)がレフト前ヒットで出塁すると
それを皮切りに北九大の猛攻が始まります。
続くバッター渡辺(2年・小倉東)がフォアボールを選び出塁、
5番児玉(4年・筑紫)のレフト前タイムリーによりランナー生還。1点先制。
次のバッター石橋(3年・戸畑)が再びフォアボールを選び、バッターは7番近藤(2年・戸畑)。
気迫ある走塁に相手のミスを誘い、その間に2人生還。2点追加。
続くバッター石田(4年・戸畑)、浦瀨(3年・小郡)が二者連続タイムリーを放ちさらに2点追加。
この回6得点とリードを広げます。

さらに2回表、北九大の攻撃、
先頭バッター櫻木(3年・鞍手)がライト前ヒットで出塁、
続くバッター児玉が確実にバントを決め
バッターは7番近藤。
センター前ヒットを放ちランナー生還。1点を追加します。

先発ピッチャーは上田(3年・東海大五)。
6回まで登板し、4安打無得点に抑えます。
7回に登板したのは古閑啓祐(4年・熊本北)。
打者を4人に抑えました。
次の回では、ルーキー橋本(1年・必由館)が2アウトまで抑えますが、二者連続ヒットを打たれピンチを迎えます。
その後下川宙(4年・八幡)がヒットを許し1点返されるものの、続くバッターをライトフライに抑えました。
最終回は木谷(3年・戸畑)が安定した投球を見せ、試合終了。
北九大は6点のリードを守りきり、7対1で勝利しました。

<第二試合>
崇 202 010 100 | 6
北 000 003 300 | 6
(北)岡、秋好、下川宙、橋本、古閑啓-本島、浦瀨
(崇)上田、村田、佐藤-税所、掘

北九大の先発ピッチャーは岡(4年・筑紫)。
1回の表、相手に3塁打を打たれ、2点先制されます。
さらに3回、5回と得点を許し、差を広げられてしまいます。
しかし6回裏、北九大の攻撃、
先頭バッター下川友暉(3年・武岡台)、4番堀川(3年・宇土)が二者連続ヒットを放ちます。
続くバッター青木(4年・育徳館)がバントを決めチャンスを作ると
ルーキー中島(1年・久留米商業)が左中間にヒットを放って2点を返します。
さらに相手にミスが生じその間にもう1人生還し1点。
北九大の反撃は続きます。
7回裏、北九大の攻撃、
先頭バッター渡辺、4番堀川がフォアボールで出塁、相手ピッチャーのワイルドピッチやフィルダースチョイスなどのミスにより出塁、進塁します。
バッターは代打石田。
レフトの頭を超える大きなツーベースを放ち、3人が生還。3点追加。
ここで相手と得点が並びます。
しかしあと一本が出ず、試合終了。
二試合目は6対6の引き分けとなりました。

29日は熊本鮮ど市場ゴールデンラークスと試合を行いました。

北 031 000 004 | 8
ラ 012 122 001×| 9 

(ラ)松尾、増田、田中、米田、中野、矢野-嵩、麻生
(北)上田、岡-浦瀨、堀川、本島

2回表、北九大の攻撃、
5番櫻木、6番渡邊(3年・小倉東)の連続ヒット、7番石田のツーベースヒットにより2点を先制します。
さらに8番浦瀨がバントを決めツーアウト3塁。
9番岡元(3年・宮崎西)がタイムリーを放ち1点追加します。
3回の表、北九大の攻撃、
先頭バッター稲毛(2年・北筑)がヒットで出塁し、続く茨木がバントを決めます。
4番戸高(3年・宮崎西)、6番渡邊のタイムリーにより
さらに1点追加します。

先発ピッチャー上田は、落ち着いた投球を見せますが
相手の攻撃の勢いに押され、守備のミスなどもあり、8対4とリードを取られてしまいます。

そんな中迎えた最終回、北九大の攻撃、
3番渡辺がレフト前ヒットで出塁すると、
バッターは代打近藤。
粘るバッティングで相手ピッチャーを追い込みライト前にタイムリーを放ちます。
続くバッター渡邊、甘い球を振り抜き見事センター前にツーベース。
また相手のミスも重なり、3塁まで進塁、ランナーは3人生還し3点追加します。
ベンチは最高潮の盛り上がりを見せます。
その後、8番堀川が内野ゴロに打ち取られるも
気迫ある走塁により、相手の送球ミスを誘い1点追加。
北九大はこの回4点を返し、同点としました。
しかし、裏の攻撃、先頭バッターがライト方向にホームランを放ち、試合終了。
惜しくも9対8で敗れました。

今回の熊本遠征では、勝ち負けだけではなく
試合内容も充実したもので、非常に良い経験となりました。
この遠征を糧に、リーグ戦までの少ない期間で
しっかり調整していきたいと思います!

今回の遠征でも心のこもった差し入れを頂くなど
様々な方にお世話になりました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました!!
こんにちは。
マネージャーの陣内です。
今日は北九州市民球場で久留米大との
試合が行われました。

000000000|0
00000100×|1

(北)〇上田―浦瀬
(久)●田中和―安丸

今日の北九大先発は上田(3年・東海大五)でした。
試合は5回まで投手戦となりました。
試合が動いたのは6回の裏。
1アウトから浦瀬(3年・小郡)がセンター前ヒットを打つと
続くバッター石田大我(4年・戸畑)が送りバントを決め、2アウト2塁。
ここでバッターは堀川(3年・宇土)。ライトオーバーのツーベースヒットを放ちその間にランナーが生還。
1点を先制します。
このまま逃げ切りたい北九大は上田がしっかりと抑え、試合終了。

この試合で上田は9回2安打11奪三振、無四球完封で6勝目を挙げました。

今日の試合を終え、
1位 九州国際大学
2位 福岡大学
3位 北九州市立大学
4位 西南学院大学
5位 久留米大学
6位 九州大学

となりました。
明日はリーグ戦最終戦です!
明日の試合が最後にならないよう、
全員野球で頑張りたいと思いますので
応援よろしくお願いします。

今日は暑い中、たくさんの方が応援に来てくださいました。
たくさんの声援が選手の力になりました!
ありがとうございました。
こんにちは。
2年マネージャーの中本です。

本日は大分大学とダブルヘッダーで試合を行いました。

北九州市立大学の先発ピッチャーは佐藤克己(熊本北 1年)でした。
初回は三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せますが、2回にソロホームランを浴びました。
5回から松岡康太(大村工業 2年)、7回に橋本伊吹(必由館 1年)、8回に杉本寛昌(八幡 1年)、9回に早川優吾(津山高専 1年)が登板し、それぞれ無失点に抑えました。

3回の北九大の攻撃、フォアボールで出塁したランナーを渡辺大稀(小倉東 2年)が犠牲フライで返し、同点とします。

7回の攻撃では、先頭の浦瀨慧太(小郡 3年)がフォアボールを選び、続く岡元泰斗(宮崎西 3年)がバントで送ります。
ワンナウト2塁から稲毛大和(北筑 2年)が進塁打を打ち、次打者の作本湧生(熊本西 3年)がフォアボールで出塁し、盗塁を決め、ツーアウト2.3塁とします。
そこから渡辺大稀がライト前に2点タイムリーヒットを放ち、これが決勝点。

3-1で勝利しました。