九州北部豪雨災害ボランティア

こんにちは。2年マネージャーの田中です。

2/24(土)に九州北部豪雨災害の復興ボランティアに参加させていただきました。
徳永監督の教え子で、現在は朝倉光陽高校野球部で監督を務められている井出先生の働きかけで実現しました。

私たちはまず特に被害の大きかった杷木地区をバスで経由し、車窓から見える惨憺たる光景を目の当たりにしました。大きな石や流木、押しつぶされた自動車などがあちこちに散乱し、目に見える被害には皆言葉を失っていました。

その後甘木地区に移動し、田畑に通じる用水路に堆積した土砂をかき出すボランティアを行いました。土砂は水分を多く含んでいて重く、かき出すにはかなりの労力が必要でしたが、日頃から鍛えている選手たちなのでスムーズに作業を進められました。

今まで私たちはあらゆる社会貢献活動に参加してきましたが、災害ボランティアは今回が初めてでした。被災者の悲しみや被害から得られた教訓などを鑑みると、災害は決して風化させてはいけないと感じました。今回のボランティアで培われた良心を、部員皆が生涯持ち続けてほしいと思いました。