西日本工業大学

こんにちは。
1年生マネージャーの岩本です。

本日は西日本工業大学さんと
練習試合Wをさせていただきました。

【一試合目】

西 000 100  100    | 2
北 101  400 00×    | 6×

初回の攻撃、1〜3番打者が
失策、四球にて無死満塁をつくります。
チャンスの4番吉田(3年・嘉穂東)
右犠飛で確実に1点を先制します。

3回、二打席目の吉田がレフトスタンドに
ソロで本塁打を放ちます。

5回、8番若杉(1年・長崎南山)が左前安打で出塁。
続く四球にて再び無死満塁を迎えます。
代打で登場した名城(1年・宮崎南)の
右前安打で2点を追加。
勢いの止まらない北九大はその後、
3番近藤(3年・戸畑)一塁方向への犠安打で
出塁すると無死満塁となります。
そこへ三打席目の吉田、
左二塁安打を打ち込むと更に2点を加え
この回、4点を得点します。

その後リードしたまま
2-6で試合終了となります。
一試合目は上手く打線が繋がり
得点を重ねることができました。



 【二試合目】

北 000 010 000 1   | 2
西 000 010 000 2× |3

5回の攻撃
相手のミスも絡み出塁すると
続く2番島原(1年・海星)の右前安打で
一死一、三塁のチャンスとなります。
そこへ3番尾辻(2年・中間)が右犠飛で
1点を先制します。

延長に持ち込み、タイブレークとなります。
一死満塁、若杉からの攻撃、右犠飛を放り
1点を加え守備にはいります。

その後2点を取られた北九大
2-3で試合終了となりました。
安打数は一試合目と大差なかったものの
得点をものにすることが難しく、
打線の繋がりの大切さを学ぶ試合でした。

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コメント: 1
  • #1

    44年卒・愛媛のおいちゃん (月曜日, 14 8月 2017 21:47)

    秋季リーグに向かって、チーム力が順調に仕上がっていますかね?!
    事情があろうかと思いますが、やはり選手個人名が、その活躍ぶりが掲載されるのはいいですね!
    1回生も頑張ってるようですね。秋本番の活躍を期待しています。
    OBの森脇克政氏がコーチに就任したんですね。中田賢一、梶原有司、三森敬太、只隈祐貴などなど、共に汗を流した、錚々たる選手達が懐かしく思い出されます。是非、神宮へ連れて行ってやってください。
    そうそう、「主将のあいさつ」、早急に掲載されるのを楽しみにしております。