西南大③

こんにちは。
1年生マネージャーの岩本です。

今日は大谷球場にて
春季リーグ戦第5週3日目第1試合が行われ
北九大は西南大と対戦しました。


西 000 000 020    | 2
北 200 000 001×  | 3×

(北)木谷、○梅田ー浦瀨
(西)廣澤、西方、岡村、大平、●古川ー山下雄


今日は第5週1日目第1試合の再試合が行われました。

初回の守備、無失点に抑えた木谷投手の勢いにのり、北九大の攻撃を迎えます。

1番小畑(1年・海星)が四球で出塁すると、
2番石水(4年・北筑)の打席で小畑が盗塁を決めます。
そのまま、打者石水。犠打に相手のミスも絡み無死一、三塁のチャンスを迎えます。
続く3番吉田(3年・嘉穂東)の中前二塁打により、一気に2点を先制します。

9回の攻撃。
8回に2点を追いつかれた北九大は、6番主将浦元(4年・唐津東)の右前安打で流れを呼び寄せます。
犠打、四球、に続き9番作本(4年・熊本西)のセーフティバントで一死満塁のチャンスです。
小畑が粘って四球を選び、押し出しで1点を追加。

サヨナラ勝ちでそのまま試合終了となりました。


本日の試合をもちまして、4年生は引退となります。
応援してくださった皆様、本当に有難うございました。
神宮出場とはなりませんでしたが、最後まで全力疾走、全力プレーで北九大らしい、
そして、4年生の思いが詰まった試合をすることができました!

今季のリーグ戦の悔しさをバネに、3年生以下の下級生たちで更にいいチームになるよう精進していきます。

このメンバーでの試合は終わりましたが、これからも北九大の野球は続いてきます。どうぞ応援よろしくお願いします。

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コメント: 3
  • #1

    44年卒・愛媛のおいちゃん (月曜日, 22 5月 2017 21:24)

    再試合が3試合もあり、稀に見る長丁場のリーグ戦を頑張り通しました。残念ながらBクラスとなりましたが、とりわけ4回生の皆さんにあっては、お疲れさまでした。
    勝手ながら今季を総括します。
    一つは、数多くの新入生が出場の機会が得られましたが、彼らが近い将来、「九六野球の王者」への道を切り開いてくれると確信できました。
    二つは、13試合を戦い抜きましたが、1試合当たり得点、失点ともに3点弱、安打数が6本強で、この数字を見る限り、投手陣は、頑張ったといえますが、打撃陣は、頑張り不足だったといえるでしょう。
    秋までには、攻撃力のアップと木谷、上田両投手に依存してきた投手陣の新編成のもとにリーグ制覇、神宮出場を目指しましょう!
    そうそう、梅田投手、リーグ戦初勝利、おめでとう!

  • #2

    44年卒・愛媛のおいちゃん (火曜日, 23 5月 2017 20:12)

    今季の被表彰者は、敢闘賞の木谷選手ただ一人。ウーン、寂しい限りですが、残念ながら、やむを得ないですね。
    それはさておき、木谷選手おめでとう! そして、打率10傑の9位となった小畑選手、10傑で唯一のルーキ! あっぱれです!
    連盟は、なぜ、「新人王」を設けないのですかね!?
    あれば、勿論、「新人王」受賞です!

  • #3

    とことん野球好きの俺 (水曜日, 24 5月 2017 18:57)

    春季リーグ戦終了お疲れ様
    特に4年生の皆さん大変お疲れ様でした。
    最終結果『目標の優勝』には届きませんでしたが、
    最終週の粘り強く戦った勝利はお見事でした。
    延長引き分け再試合が3試合…
    勝利に立ち向かう姿には魅了されました。
    特に、今回木谷投手の頑張りが目についたリーグだった
    と言うより、木谷投手の肩は大丈夫でしょうか!?
    心配です。
    それと、陣内マネージャーさんも色々と大変なサポート
    お疲れ様でした。
    下級生には、今まで培ってきた4年生の努力と気持ちに
    卒業される前に神宮大会出場の報告が出来る様
    最善を尽くし、是非、全国の切符を取れる様邁進して下さい。

    秋は何がなんでも優勝をもぎ取って下さい。
    北九州大学の全力プレーは観てて気持ち良い物を
    持っています。

    これからの北九州大学野球の発展と更なる飛躍を期待します。

    頑張れ…北九州大野球部